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対面での打ち合わせは控えてきましたが、今日は大好きな女性とランチミーティングをして、有意義な時間を過ごしました。

彼女はご自身もしっかりとしたキャリアのある方ですが、最近、地元の女性(特にフリーランス)のキャリア支援の活動を始めました。


彼女との出会いは6年前。

私は自分の立ち位置が定まらず…独身時代に立ち上げたWebサイト制作の事業から離れる勇気がなく、まだ子供が2歳にもならない状況で、自分の勢いだけで小さなアパートの一室を借り、「コワーキングスペース」と称して、色々な方が同じ空間で仕事をするような場を提供しつつ、自分の事務所にしていました。
着眼点や発想は良かったとは思います。

しかし、それは、ただの「思いつき」でした。
当然、維持管理費を賄うことができず、半年間しかスペースは続きませんでした。
「事業」としては成り立っていませんでした。主婦としての地に足の着いた経済観念がないものでした。

その頃、スペースに訪れてくださり、ご自身の担当されているラジオ番組にも出演させてくださったのが彼女でした。
彼女は、この6年間で、キャリアップの為の資格を取得され、仕事の幅を広げ、着実にキャリアを積み上げていらっしゃいました。

私は、個人事業を廃業し、その後の6年間は、いろいろなことを仕事にしました。行政の嘱託職員、臨時職員、調理補助のパート…。
ただ「その時の状況に応じてできる仕事」に無我夢中な6年間だったような気がします。

実は、今回も、コロナによって勤めていた社員食堂が休業になり、収入がなくなってしまい、休校中の息子の面倒を見ながら出来ることを探した結果の「個人事業主登録」という選択肢であり、決して積極的なものではなかったのです。

ですが、きっかけはただのきっかけであり、その後は、自分次第。
そこからどう人生を切り開いてゆくか…ということなのかな?と思います。


前置きが長くなってしまいましたが、今の自分の働き方には、とても満足しています。
息子を家で出迎え、宿題を見てあげたりしながら、仕事を在宅でしています。制作の他にネットショップの運営もあリます。

通信環境が整っていればどこででも働ける時代になりました。
「テレワーク」「リモートワーク」「在宅ワーク」…言葉は違えど、まあだいたいやっていることは同じです。

「ワーケーション」なんていう、仕事なんだか余暇なんだか何だか分からない言葉が提唱されるようにもなったり。

コロナによって、移動の自由は制限されましたが、働き方の多様性については色々なスタイルが認められるようになった気がして、かえって「選択肢」は広がったように思います。
(特に、子育て中の女性にとっては!)


もっと自由に
もっと自分らしく

働くことができる世の中になってきていますよ!

諦めずに、上を向いて行きましょう!



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