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時々、ガツンとやられることがあります。。
どんな時にって「真心」というものに触れた時に、です。

それも、明らかにその道のプロの仕事ではないのに、上手な人の「表現」に触れた時、そこには必ず「真心」がこもっていて、それにはもう何も言えずに屈服してしまうのです。

最近、一緒にお仕事をさせていただく方々の中で、そんな思いを抱くことが多々あります。

昨年、こんな記事 を書きましたが、まさしくそれに近いことです。

でも、「真心」というのも表に出さなければわかりませんから、一方で「表現」力であるとも言えます。
ある一定の「技術」が身に着いた時に、「真心」を込めた「表現」が出来るようになる…とも言えますしね。

とはいえ、やっぱり先に「真心」ありき。
「技術」や「表現」は手段にすぎない。

私もそんな…そんな人になりたい!と強く思うこの頃なのであります。


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