「無水鍋」を8年間愛用してみた感想

「無水鍋」を使って8年

「無水鍋」を愛用して8年目になります。
「無水鍋」は、水を使わずに煮込み料理などをする(あるいは、ほんの少量の水で調理をする)鍋で、これで調理をすると素材の栄養素や旨味が凝縮されて美味しく仕上がる(ような気がする)優れものです!

一番よく作る「無水カレー」

私が「無水鍋」を使って、最も頻繁に作っているものは「無水カレー」です。

細かく微塵切りをした玉ねぎ・人参を鍋底に重ねて、その上に、スライスした玉ねぎ、乱切りした人参を重ね、そのまた上に肉、トマト缶のトマトを汁ごと入れ、蓋をして中火〜弱火で40分くらい煮込みます。(トマト缶の代わりに摺り下ろした林檎などを使ってもOKです。)ジャガイモは水分が出てきてから、時短&煮崩れ防止のためレンチンして入れています。普通のカレーっぽくしたい場合には、最後にお湯を加え、ルーを溶かして出来上がりです。
無水で野菜や肉を煮込むことで、旨味や甘味が引き出されます!

この作り方で作ると、もう普通に素材を炒めて作ったカレーには戻れません(筆者体験談)。

「無水鍋」のメリット

メリットは、美味しく出来上がるだけでなく、「疲れない」ことです。素材を切って重ねて煮るだけでほったらかしなので、炒めた時みたいに手が疲れないし、煮込んでいる間に他のことをやれたりします!

我が家は、カレーの他にも、自家製のミートソース、ひじきの煮物、筑前煮あたりも「無水鍋」で作ります。
もちろん、無水調理をしない時は普通の鍋としても使えますよ!豚汁とか。

「無水鍋」のデメリット

デメリットは、重たい ことです。。
蓋も本体も重いです。

それから、火加減に注意しないと焦げやすいことです。。
これはちょっと注意が必要ですね。

意外とコスパの良い「無水鍋」

我が家の年季の入った無水鍋ちゃん(イシガキの「ボン・ボネール ココット 22cm」)。3〜4人の料理を作るのにちょうどいいサイズです。

「無水鍋」はお高いブランドのものから比較的安価なものまで色々ありますが、購入者のコメントなどを参考に、ぜひ良い買い物をしていただきたいと思います。ヘビーユースしても数年は十分に使えますので、コスパは悪くないです。

うちはそろそろ新しい「無水鍋」が欲しい頃です。
最近はアルミをコーティングしたものなど比較的軽いものもあるようなので、よくリサーチして、間違いのない買い物をしたいと思います。

でも、この赤い子には愛着あるんですよね〜。
8年間も我が家の家族の胃袋を支えてくれて、本当にありがとう!もう少し、よろしくね!

この記事を書いた人

北関東の片隅でひっそりと生息する副業web屋。おうし座のO型。猫好き。

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